【名馬】第一回 キングヘイロー編

2020年11月7日名馬キングヘイロー

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こんにちは、競馬ブロガーのカズです(@kazukeiba2018

今回は思い出の名馬「第一回キングヘイロー(KimgHalo)」について書いていきます。

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キングヘイローの血統

馬名
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー

キングヘイローの戦績

1着2着3着4着以下
64413
ダート0001

キングヘイローの戦績詳細

日付レース名グレード着順
00/12/24有馬記念G14
00/11/19マイルCSG17
00/10/28スワンSG212
00/10/01スプリンターズSG17
00/6/4安田記念G13
00/05/14京王杯SCG211
00/3/26高松宮記念G11
00/02/20フェブラリーSG113
99/12/19スプリンターズSG13
99/11/21マイルCSG12
99/10/31天皇賞秋G17
99/10/10毎日王冠G25
99/07/11宝塚記念G18
99/06/13安田記念G111
99/03/14中山記念G21
99/02/07東京新聞杯G31
98/12/27有馬記念G16
98/11/08菊花賞G15
98/10/18京都新聞杯G22
98/09/20神戸新聞杯G23
98/06/07ダービーG114
98/04/19皐月賞G12
98/03/08弥生賞G23
97/12/20ラジオ杯G32
97/11/15東スポ杯G31
97/10/25黄菊賞500万1
97/10/05新馬戦1

キングヘイローの思い出

私は、ダビスタから競馬に興味を持ったのですが、キングヘイローがクラシック路線を歩んでいたとき、私はプレステ版のダビスタに夢中になっていました。

基本的にダビスタは血統重視でやっていたので、キングヘイローの血統を見たときに、ダービーを勝つために産まれてきた馬だと思いました。

この世代は名馬ばかりで、私は、今でも最強世代だと思っています。

  • キングヘイロー
  • スペシャルウィーク
  • セイウンスカイ
  • グラスワンダー
  • エルコンドルパサー

当時は、◯外にクラシック出走権は無かったので、グラスワンダー、エルコンドルパサーは出走出来ませんでしたが、それでも、セイウンスカイ、スペシャルウィーク、キングヘイローがクラシック路線を盛り上げてくれました。

しかし、現実は甘くなく、皐月賞で2着となり、さあ、本番のダービーで勝負と思ったら、まさかの惨敗、、、

その後も、「G2」、「G3」クラスでは結果を出すものの、G1の壁は高く善戦止まりでした。

出馬表

その後は、ダート戦を使ってみたりと迷走していましたが、迎えた2000年03月26日高松宮記念。

人気馬番馬名
116ブラックホーク
205アグネスワールド
313マイネルラブ
413キングヘイロー
503ブロードアピール

当日は、4番人気の評価となり、いつも通りの善戦止まりかと思いましたが、後方からレースを進めたキングヘイローは、鮮やかに大外一気に差しきり勝ちをしました。

その後も、G1路線で善戦はするものの勝利には至らず、生涯唯一のG1勝利が高松宮記念(1200メートル)となり、血統重視で競馬を見ていた私は色々と勉強をさせてもらいました。

毎年、クラシックシーズンになるとワクワクしますが、今でも、キングヘイロー世代が最強世代だと思います。

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