【データ分析】弥生賞過去データ(2020年)

2020年3月12日G2弥生賞

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カズ

こんにちは、競馬ブロガーのカズです(@kazukeiba2018

本記事では、「弥生賞」の過去データをまとめ、予想にいかしていきたいと思います。

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過去データ

2000年~2019年のレース結果をまとめていきます。

単勝、複勝回収率

項目回収率
単勝回収率62%(14470/23500)
複勝回収率74%(17320/23500)

人気別勝率および複勝率

人気成績勝率複勝率
111,2,0,755%65%
25,4,5,625%70%
30,3,1,160%20%
41,4,3,125%40%
50,1,4,150%25%
61,3,1,155%25%
70,1,5,140%30%
81,1,0,185%10%
91,0,0,195%5%
100,1,1,180%10%
110,0,0,200%0%
120,0,0,200%0%
130,0,0,200%0%
140,0,0,200%0%
150,0,0,200%0%
160,0,0,200%0%
170,0,0,200%0%
180,0,0,200%0%

馬券圏内の人気和

1着2着3着合計
201986418
20181247
201718514
20162136
2015241016
20141427
2013610218
201293517
201117513
201012710
200915713
200821710
20071629
200616512
20051326
200423611
200324713
200242713
20011247
20001427
平均11.35

弥生賞の人気和の平均は「11.35」です。

人気和とは三連系の馬券を買うときの基準になると考えています。

私は人気和の基準は「18.5」と考えており、基準より高ければ「荒れやすい」、基準より低ければ「荒れにくい」と思います。

人気和の考え方

1頭目・・・1人気
2頭目・・・2人気~8人気(平均5)
3頭目・・・9人気~16人気(平均12.5)
合計・・・18.5

データ分析

過去のレース結果から、勝ち馬を分析していきます。

出馬表

人気

人気馬番馬名単勝複勝
101番サトノフラッグ2.41.3
208番ワーケア2.71.2
310番オーソリティ5.81.4
405番ブラックホール11.12.0
504番オーロアドーネ14.32.7

2020年3月7日PM9時時点

騎手成績

順位騎手勝率連対率複勝率
1ルメール46.3%58.5%65.9%
2内田11.5%18.4%27.6%
3三浦6.3%16.5%27.8%
4大野5.4%9.8%20.7%
5横山典弘9.4%15.6%18.8%

同コースの騎手成績(勝利回数順)

種牡馬成績

順位種牡馬勝率連対率複勝率
1ディープインパクト12.9%23.4%35.7%
2ハーツクライ12.0%21.3%32.0%
3スクリーンヒーロー17.5%30.0%35.0%
4オルフェーブル6.2%12.3%17.3%
5ロードカナロア16.1%25.8%35.5%

同コースの種牡馬(勝利回数順)

予想

◎01サトノフラッグ
○04番オーロアドーネ
▲06番ウインカーネリアン
△07番メイショウボサツ

ワイド
01-04 1400円
01-06 1100円
01-07 1100円

各馬がダービーに照準を合わせてくることから、有力馬が皐月賞に直行することが多くなり、弥生賞のメンバーが揃わないことが多くなりました。今年のメンバーも正直微妙なメンバーですね。有力ところの、サトノフラッグ、ワーケア、オーソリティを比較したときに、1勝クラスを勝っただけのサトノフラッグは何としても賞金を加算したいところだと思います。相手もワーケア、オーソリティの有力ところは外しワイドで穴馬を狙います。

結果

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